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【完全ガイド】韓国留学までの準備【流れ&方法を5ステップで解説】

悩む人
悩む人
韓国留学までの準備について、流れや方法が知りたい。具体的にどういった手順で準備を進めればいいのか分からないので、ゼロからわかりやすく教えてください。

こんにちは、こりです。
上記の疑問にお答えします(^^)

  • 本記事でわかること
  • 前半:留学に必要な準備(流れ&方法)を徹底解説
  • 後半:留学の悩みをFAQ形式で12つまとめました

本記事を読むことで、留学に必要な知識を学べます。「これから韓国留学を予定している人」や「まだ決まってはいないけど、留学したい気持ちがある人」など、全ての方の参考になるはずです。

  • 本記事の内容

韓国留学までの準備【流れ&方法を5ステップで解説】

韓国留学までの準備(流れ&方法)

  • STEP①:目標決め
  • STEP②:学校決め
  • STEP③:入学申請
  • STEP④:渡航準備
  • STEP⑤:現地生活

上記のとおり。
順番に解説します。

STEP①:目標決め

目標は「クリア」に立てることをおすすめします。
なぜなら、目標が明確なほど「ブレずに走れる」から。

  • 将来なりたい自分を「想像」する

目標は自由ですが、私がおすすめするのは「将来なりたい自分」を「目標」として設定することです。このあたりについて詳しくは「「目的」がないと韓国留学は失敗なのか?←ウソです【目的の決め方+注意点】」で解説しています。

一方、よくある質問で「目標はなくてもいいですか?」と聞かれますが、結論からいうと「目標なし」でも問題なしです。というのも、目標を持っていると「達成ルートが明確化」しますが、別になかったとしても留学はできますよね。

逆に、留学期間では達成できないような「壮大な目標」を立てると、達成できなかったときにかなり萎えるので、このあたりは人それぞれで良いのかなといった感じです。

STEP②:学校決め

まずは情報収集が必要ですね。
学校の探し方は以下のとおり。

  • 留学エージェントに相談
  • 自分でググって探す

私のおすすめは「自分でググりつつ、エージェントにも相談」です。

各学校の留学プログラムや雰囲気を調べつつ、エージェントにも資料請求やお問い合わせをすることで幅広い情報収集ができ、結果として行きたい学校が見つかりやすくなります。

おすすめの留学エージェントは「韓国留学エージェントおすすめ14選」で解説しています。留学エージェントの選び方やメリットなどもまとめているのでぜひご覧ください。

STEP③:入学申請

学校が決まったら入学申請をします。
申請方法は以下のとおり。

  • 留学エージェントに依頼
  • 自分で学校HPから申請

個人的には「留学エージェント」がおすすめでして、理由としては入学手続きが「面倒」だから。手間と時間がかかるうえ、語学力も少し必要です。

なので、会社や学校で忙しい方、上手く申請できるか不安な方、留学準備よりも韓国語の勉強に時間を使いたい方などは留学エージェント一択かなと思います。

  • 費用は「数万円」から

エージェントにもよりますが、入学申請や滞在先の手配といった最小限のサポートであれば数万円で依頼できます。ちなみに、私が依頼したときは「入学手続き」と「滞在先の手配」で合わせて2万5千円ほどでした。

逆に、余裕がある方は自分で申請にトライしてみても良いかもです。ここついて詳しくは「エージェントなしで韓国留学できるか」で解説しています。

  • アポスティーユの解説

入学申請では留学先の学校から「卒業証明書」や「成績証明書」の提出が求められるのですが、そのときに「アポスティーユも必要ですよ」と言われることがあります。これを聞いた方はおそらく「アポスティーユって何?」となっていると思うので、詳しくは「アポスティーユ・公証とは?取り方や必要書類も解説する」をご覧ください。

STEP④:渡航準備

入学申請をしつつ、渡航準備も必要ですね。

当日の「持ち物」ついては「韓国留学に必要なもの!持ち物リスト16選」で解説しています。クレカやビザ申請、パスポートなど早めに準備しておいた方がよいものもあるので、計画的に準備を進めましょう。

【準備】韓国留学に必要なもの!持ち物リスト16選【必須+おすすめ】
「韓国留学に必要な持ち物が知りたいです。何を準備すればいいのか、教えてください。」←韓国留学を経験した私が、こういった疑問に答えます。韓国留学に必要なものリスト+韓国留学に必要だが、現地調達でOKなもの、の2部構成でご紹介します。留学を検討している方は是非。
  • 補足:家探しにおすすめなサービス

※留学エージェントを利用する方は入学手続きに加えて「家探しの手配」もサポートしてもらえます。

  • 海外転出届の解説

韓国に1年以上滞在する方は「海外転出届」をお近くの役所に提出する必要があります。詳しくは「韓国渡航前の役所手続き(海外転出届)って?年金、保険、住民税の話」で解説しています。また、人によりますが短中期の留学生も上記を提出するメリットがあったりするので、余裕があればご覧ください。

  • 出発までの準備は以上

ここからは「現地へ到着後」に必要な手続きも解説します。

STEP⑤:現地生活

続いて、韓国到着後の動きです。
サッと目を通しておくと良いと思います。

なお、銀行口座の開設は「任意」なので、不要な人は読み飛ばしてOKです。短期留学で作るメリットは薄いかもですが、中長期で滞在する方は「お金の安全面」や「お金の管理」のために作っておいた方がよいと思います。

また、91日以上滞在する方は「外国人登録証」の発行をしないといけません。外国人登録証は「身分証」に該当する重要なカードなので、韓国に到着したら早めに作っておきましょう。

韓国留学のよくある質問12つ【全ての疑問に答える】

よくある質問をまとめました。
ご参考ください。

Q1:韓国語が話せないです

結論、問題なしです。詳しくは「韓国語が話せないけど留学できる?」で解説しています。とはいえ、確実に言えるのは、留学前から勉強しておくに越したことはないということですかね。

勉強法は「韓国語の独学勉強法」をどうぞ。また、独学が難しかったり、さらに語学を伸ばしたい方は「韓国語教室のオススメ8選」もご覧ください。

Q2:留学で韓国語は伸びる?

留学するだけだと伸びません。思い出してみてほしいのですが、皆さんが学校で習った「英語」も「受動的」に受けるだけではほぼ身につかないですよね。

なので、いかに「能動的」かつ「環境」を活かせるかが重要になってくるのですが、このあたりについては「語学堂に通うと韓国語は伸びるのか」で解説しています。なお、こちらの記事では「語学堂」にフォーカスしていますが、正規留学も同じことが言えるので気にせずご覧ください。

Q3:韓国⇔日本の送金は?

送金方法については「日本から韓国の口座に送金する方法5つ」で解説しています。

中でも人気かつおすすめの送金は「Wise」というサービスを使った方法でして、ここについては「海外送金Wiseで日本から韓国へ送金する方法」をご覧ください。

Q4:留学のメリットは?

自分の人生に「自信」が持てるようになることです。もちろん「韓国語」も身につきます。私の場合、タイミングもありましたら帰国後のTOPIKで6級を取得しました。

ぶっちゃけ人生スパンで見れば、留学は「メリット」しかないと思うので少しでも気になるなら経験してみると良いかなと思います。詳しくは「韓国留学のメリットは「自信」です」で解説しています。

Q5:留学は危険なの?

ぶっちゃけ、日本で暮らすのと同じです。参考までに、私自身は過去複数回にわたって渡韓(留学含む)していますが、一度も危ない目にあったことはないです。なので、気にしなくていいかなと思います。このあたりについては「韓国留学は危険なの?治安事情+留学で気をつけること3選」で解説しています。

Q6:留学は遊びなの?

韓国留学なんて遊び、と言われた人がすべきこと」にて、韓国留学なんて「遊びでしょ」と言う人に対しての反論を記事にしました。周りの意見が気になってしまう方は少しでも参考になると幸いです。

Q7:留学は後悔する?

結論、私はまったくしていません。おそらく「留学をした後悔」よりも「留学をしなかった後悔」の方が大きいはず。このあたりについては「韓国留学は「後悔」するのか」で解説しています。

Q8:留学は無駄なの?

上記の質問と少し重なりますが、結論からいうと「まったく無駄じゃなかった」です。詳しくは「韓国留学は「無駄」なのか」にて、私自身の経験談も踏まえて解説しています。

Q9:留学が不安です

結論からいうと「勉強さえすれば、なんとかなるよ」というのが答え。詳しくは「韓国留学の不安を解消する方法」にて、留学中に起こる不安とそれぞれの解消法を書いています。

Q10:留学がつらいと感じたら?

逃げてOKです。嫌なら逃げましょう。詳しくは「韓国留学がつらいなら、逃げるのもありです」で解説しています。

Q11:留学の費用は?

私は過去に「ソウルの慶煕大学で、短期留学」を経験しました。そのときの費用について「韓国の短期留学でかかった費用」で解説しています。

Q12:留学のお金がないです

お金がないのは「稼ぐ努力」をしていないからかもです。詳しくは「お金がないけど韓国留学したい方へ」をご覧ください。稼ぐのが現実的でなければご両親に相談するのも1つの手です。少しでも「留学したい」という意志があるなら、全力でプレゼンしてみることをすすめます。

というわけで、以上です。
質問は「Twitter」で受け付けますので、お気軽にどうぞ。
» こり(@kore_creator)

最後まで読んで頂きありがとうございます。