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留学

エージェントなしで韓国留学できるか【結論:できます/方法も解説】

悩む人
悩む人
エージェントなしで韓国留学はできますか?留学を考えているのですが、自分一人で留学の準備をしようか迷っています。エージェントなしの準備方法も教えてください。

こんにちは、こりです。
上記の疑問にお答えします(^^)

  • 本記事の内容

エージェントなしで韓国留学できるか

結論からいうと、できます。

しかし、準備がメンドイ

留学エージェントが必要な人と不要な人は以下のとおり。

  • エージェントが必要な人
  • 学校や仕事で忙しい人
  • めんどくさがり屋な人
  • 韓国語を勉強したい人
  • エージェントが不要な人
  • エージェント費用を抑えたい人
  • 時間と手間をかけてもOKな人
  • 自分一人で留学準備ができる人

上記のとおり。ちなみに、私も過去に留学を経験しており、当時は留学準備に費やす時間と労力を完全放棄したので、エージェントを使いました。

私は、エージェントを使った

当時サポートしてもらった内容は以下のとおり。

  • 入学手続き:慶煕大学の語学堂
  • 家の手続き:寄宿舎(大学附属の寮)

その他、自分の希望でサポート内容を追加したりもできましたが、私は必要最小限のサポートだけ(上記2つ)を代行してもらいました。

費用は2万5000円だったので、半月バイトをして秒で支払いました。「エージェント費用=大金」と考えている人が多いかもですが、意外とそうでもないです。もちろん、サポート内容が増えるごとに費用はかさみますが。

むしろ、空いた時間で韓国語が勉強できたので、留学準備で消耗するよりはコスパよく時間を使えたのかなと思います。

とはいえ、自分一人で留学の手続きをしている人もおり、どちらが正解というのは全くないです。参考までに、以下の記事で韓国留学エージェントを使うメリットとデメリットを解説しています。
» 韓国留学エージェントを利用するメリットとデメリット【経験談あり】

エージェントなしで韓国留学する方法

必要な準備は以下のとおり。

  • ①:入学申請
  • ②:お家探し
  • ③:ビザ申請
  • ④:渡航準備

個人で行うと思ったより時間がかかるので、
余裕をもって準備を進めるとよきです(^^)

①:入学申請

まずは、行きたい学校の公式HPから「入学申請」をします。

不明点があれば、HPにメアドが記載されていると思うので、連絡して聞けばOKです。国際学部には、日本語対応できる担当者もいるはずです。

同時に、入学書類を準備します。
必要なものは以下のとおり。

  • 必要書類
  • 卒業証明書
  • 残高証明書
  • 証明写真
  • パスポート
  • アポスティーユ

※アポスティーユとは、外国に提出する書類を日本の外務省に証明してもらうこと。韓国の学校に「はい、これが卒業証明書ですよ」と提出しても、向こうからしたら「これ本物なの?」となってしまうので、日本の政府が公認した証が必要ということですね。詳細は、【韓国留学】アポスティーユ・公証とは?取り方や必要書類も解説するで解説しています(^^)

上記が揃ったら、大学に送ります。送り方は大学によって異なるのですが、書類をアップロードして送信するか、郵便局からEMSで送る形になります。

  • 学費払い

大学が指定する口座へ学費を払わないといけません。
支払い手段は、以下の記事で解説しています。
» 日本から韓国の口座に送金する方法5つ【おすすめは、Wiseです】

中でも「Wise」という送金サービスがおすすめです。
»【簡単】海外送金Wiseで日本から韓国へ送金する方法【手順5つ】

学費の送金が終わると、大学から入学許可証をもらえます。
これで入学手続きは終わりです(^^)

②:お家探し

家探しは、部屋探しのサービスを使います。

お好きなサービスをご利用ください。

③:ビザ申請

日本国内の韓国領事館(お住まいの管轄)で申請します。
» 管轄の領事館はこちら

  • ビザの種類
  • D-4ビザ:語学学校
  • D-2ビザ:正規留学
  • 90日以内ならノービザでOK

上記のとおり。
なお、申請は無料です。

④:渡航準備

必要なものは、以下の記事でまとめています。
»【準備】韓国留学に必要なもの!持ち物リスト16選【必須+おすすめ】

【準備】韓国留学に必要なもの!持ち物リスト16選【必須+おすすめ】
「韓国留学に必要な持ち物が知りたいです。何を準備すればいいのか、教えてください。」←韓国留学を経験した私が、こういった疑問に答えます。韓国留学に必要なものリスト+韓国留学に必要だが、現地調達でOKなもの、の2部構成でご紹介します。留学を検討している方は是非。

というわけで、今回はここまで。
最後まで読んで頂きありがとうございます。