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勉強法

韓国語の勉強法を「5年目」の私が解説【初心者向け/本質論を話す】

韓国語の勉強法を「5年目」の私が解説【初心者向け/本質論を話す】
こんにちは、こり(@kore_creator)です。
まずは自己紹介です。
  • 韓国語を「5年6ヶ月」勉強しています

この記事を書いている私は「2017年」に韓国語の勉強を始めました。そして、現時点で「5年6ヶ月」を迎えています。

  • 2年3ヶ月で「TOPIK6級」を取得

初めてのTOPIKで6級に1発合格しました。なお、TOPIK6級を取得してから現在までで「2年以上」が経っており、その間も継続して学んでいるので「さらに上級レベル」になっているはずです。

私の「過去5年間の成長」は次のとおり。

  • 0ヶ月:言うまでもなく、完全なザコ
  • 3ヶ月:会話なんてムリ、余裕でザコ
  • 6ヶ月:日常会話が挨拶程度に話せる
  • 1年 :日常会話がほんの少し話せる
  • 2年 :日常会話が少し自由に話せる
  • 3年 :日常会話が割と自由に話せる
  • 4年 :日常会話が結構自由に話せる
  • 5年 :日常会話がほぼ自由に話せる
  • 言うまでもなく、当初はザコだった

当たり前ですよね。私も初心者の頃は「ハングルって記号みたい!」とか「韓国の挨拶ってアンニョンハセヨだっけ?」とか…韓国語なんて1ミリも分からない完全なる雑魚でした。

というわけで、本記事ではそんな過去をたどってきた「私の勉強法」を解説します。過去5年間の経験をまとめたので読む価値はあるはず。

  • 謝罪:本記事は約10,000文字です🙇‍♀️

スミマセン、本記事はかなり長いですm(_ _)m
時間に余裕があるときに読むことをオススメします。

この勉強法を実践することで「日常会話」は余裕で身につくはず。また、「TOPIK6級」も取れているので「話せるようになりつつ、資格も取りたい」という人はぜひご参考ください。
  • 本記事の内容

1.私が1ヶ月の対策でTOPIK6級を取れた理由

私が1ヶ月の対策でTOPIK6級を取れた理由

  • まずは、ネタバレ
  • TOPIKは1発で6級を取りました
  • しかし、資格対策は「1ヶ月」のみ
  • ちなみに、私の知能は低レベルです
  • 加えて、かなり雑魚な陰キャです
  • ただ「モチベ」が抜群に高いです
  • 2年3ヶ月間「自由に」勉強しました

私の勉強法は「ゴリゴリの資格対策」でも「陽キャにしかできない方法」でもありません。シンプルに「好きなように」勉強しました。

最重要は「モチベーション」です

5年ほど勉強を続けてみて、やはり「本質は、モチベだな」と確信しています。

なぜ、モチベが重要なのか。答えは、勉強を「自動化」できるから。すると、韓国語も「自動的に」伸びます。
  • では、なぜ私のモチベは高いのか

何度も考えてみたのですが、やはり「韓国が好きだから」に尽きます。なので、正直にいうと「勉強=遊び」でした。

TOPIKも遊び感覚で受けた

私にとってTOPIKは「遊び」の1つです。こんなことを言うと怒る人がいるかもですが、とはいえ、このマインドは「間違いではない」と思っています。

逆に、好きなように勉強せず、好きなように遊んでもいないとどうなるか。言うまでもなく、どこかで「つらく」なり、どこかで「挫折」をします。

  • 多くの人は「心」に逆らっている

世の中には、私が考える学習の本質「心」と「逆の行動」をする人がいます。

  • 毎日資格の勉強で「つまらない」(心)⇔でも資格勉強しなきゃ(行動)
  • 「留学したい」けど、お金がない(心)⇔だから留学はできない(行動)
  • 独学は「しんどい」けど、正しい(心)⇔だから独学をしなきゃ(行動)

繰り返しですが、自分の「心」に「逆らって行動」しても長続きはしません。

2.私の勉強法は「雑」ですが、フレームは重要

私の勉強法は「雑」ですが、フレームは重要

以前に下記のツイートをしました。

私の勉強法は、かなり「雑」です

先ほどのツイートをもう少し深堀ります。

  • 私は、韓国語をかなり「雑」に勉強しました。
  • ある日は参考書、ある日はドラマで勉強をします。
  • またある日はYouTube、ある日はK-POPで勉強します。
  • 学びに「一貫性」がないので、毎日の学びが「点」でした。
  • そして、この「点」の学びを「年単位」で継続しました。
  • 気づいたら、何万もの「点」が「線」になっていました。

上記のとおりでして、一見すると「非効率そう」な勉強法なのです。しかし、私が思うにこれが「学びの現実」です。

以下をご覧ください。

韓国語学習の理想と現実(成長曲線)

世の中の大半は「理想の勉強法」を探します。

しかし、私が思うにそんな勉強法は存在しません。
厳しい発言をしてスミマセン。

「現実」は赤と青の曲線です。そして、その中でも自分の「モチベに従って」勉強できる人が結果的に「大きく上達」するはず。

  • 赤い曲線:「モチベ」に従って勉強する→上達が大きい
  • 青い曲線:「モチベ」に反して勉強する→上達が小さい

そして、これが先ほど見せた内容です。

  • 毎日資格の勉強で「つまらない」(心)⇔でも資格勉強しなきゃ(行動)
  • 「留学したい」けど、お金がない(心)⇔だから留学はできない(行動)
  • 独学は「しんどい」けど、正しい(心)⇔だから独学をしなきゃ(行動)

モチベに従う人は、つまらなければ一旦ストップし、留学したければ留学し、しんどければ別の方法を探します。一方で、モチベに反する人は、つまらなくても勉強し、留学したくても留学せず、しんどくても続けます。

もう一度先ほどのツイートをお見せします。

“韓国語をめっちゃくちゃな順番でめっちゃくちゃに勉強すると、気づいたらめっちゃくちゃに伸びてた、というのが言語のリアルかと思います。”

勉強なんて、めちゃくちゃでいいんです。めちゃくちゃに勉強すれば、気づいたら勝手に大きく伸びるものなんです。私がそうでした。

しかし、フレームは重要

ここでいうフレームとは、勉強法の「大まかな流れ」のこと。

いくら勉強法が「雑でOK」と言っても、例えば、ハングルが読めない人がいきなり韓国ドラマを観たところで何も学べませんよね。ハングルが読めない人に必要なのは、間違いなく「ハングルを覚えること」です。

そして、本記事ではこの「フレーム」をメインに解説します。

  • 繰り返しですが、本質は「モチベ」です

モチベがあるから「勉強が楽しい」のであり、勉強が楽しいから「韓国語が伸びる」のです。少しでも「モチベに逆行してるな」と思ったら、休むか、他の方法を模索しましょう。

大変おまたせしました。
では、勉強法を解説します。

3.韓国語の勉強法を初心者向けに解説する

韓国語の勉強法を初心者向けに解説する

勉強法は以下のとおりです。

  • 手順①:ハングルを理解し、発音しつつ覚える
  • 手順②:初級の単語、文法を発音しつつ覚える
  • 手順③:並行して、日記でアウトプットする
  • 手順④:挫折しそうなら、休むor他の方法を試す
  • 手順⑤:友達を作り、チャットor電話する

※補足1:上記は「私の勉強法」なので、自分には合わないなと思ったら無理せず辞めてOKです。とはいえ、1度は実践してみる価値アリなので、余裕がある方はお試しください。

※補足2:上記の手順は「必ず守る」ものではありません。いきなり韓国人と連絡をしてみてもいいですし、知識が不足していたらもう一度最初からやり直してもいいです。つまり、ごちゃごちゃに勉強しても全然OKです。

手順①:ハングルを理解し、発音しつつ覚える

韓国語は「ハングル文字」です。
よって、まずは文字の「理解」と「暗記」が必要です。

ここで、2つ質問です。

  • 質問1:「ひらがな」は読めますか?

答えは「YES」ですよね。
なお、バカにはしていません。

  • 質問2:では「ハングル」は読めますか?

完全初心者なら、答えは「NO」のはず。
これが「YES」になれば手順①はクリアです。

少し具体的な勉強法を解説します。

  • まずは、反切表(はんきりひょう)を使う

反切表とは、以下のような表のこと。

反切表(はんきりひょう)

ネットで「ハングル文字」とググると出てきます。
こういった表を使い、ハングルを覚えていきましょう。

  • 覚えるコツ
  • キーワードは、母音と子音
    →母音と子音さえ覚えれば残りのハングルは「組み合わせ」で作れる
  • ハングルに「ルビ」を振る
    →ただし、ルビの頼りすぎはNG。なるはやで取っ払う(詳細
  • 必ず「発音」しつつ覚える
    →「ひらがな」だって発音できなきゃヤバいですよね

※補足1:暗記が嫌いな方には「「あいうえお」から覚える いちばんやさしいハングル練習ノート」もしくは「1時間でハングルが読めるようになる本」という参考書がおすすめです。

※補足2:YouTubeでも無料学習できます。検索してみてください。

手順②:初級の単語、文法を発音しつつ覚える

ハングルを覚えたら、続いて「単語と文法」を覚えます。

  • 質問:おすすめの参考書は?

ぶっちゃけ「何でもいい」というのが私の答えです。最近の参考書はどれも「優秀」でして、ほぼ大差がないので「パッと直感」で選べばいいかなと思います。

参考までに、私がメインで使っていた「単語帳」と「文法書」の2冊を紹介します。

詳しくは「初心者〜中級者向けのオススメ参考書13冊」でも解説しているので、よかったら目を通してみてください。

※なお、本ブログにて私がまとめた「文法解説」の記事もあります。重要な文法「60個ほど」を無料で解説しているので「副教材」としてお使いください。

  • このフェーズが最も地味

言語なんか「話しながら学べ」と言いたいところですが、残念ながら基本の単語や文法は「座学」が必須です。

根っこからの言語好きなら余裕で耐えられるかもですが、普通に勉強してたら「地味」すぎて「つらく」なります。

  • しかし、どうしようもない

回答になってなくてスミマセン…。
しかし、結局「自分自身」が学ばなければいけません。

  • だからこそ、いかに「楽しむか」が重要

「学ぶ環境」を変えつつ、楽しみましょう。

  • 韓国へ旅に出てみる
  • 留学やワーホリを経験してみる
  • 独学しつつ、休みつつ、また独学する
  • 独学しつつ、ドラマを見つつ、また独学する
  • SNSで韓国語の学習者とつながる(※宣伝)
  • 韓国語教室に通ってみる(オンラインもあり)

※少し宣伝させてください。私は、Twitterでも発信をしています。2023年にはワーホリをするので、ツイートを増やす予定です。よければフォローをお願いしますm(_ _)m
» こり(@kore_creator)

語学は「年単位」で学習が必要です。だからこそ、飽きない「工夫」が必要。「モチベ」を制するものは「韓国語」を制します。

手順③:並行して、日記でアウトプットする

さて、ここから「インプット」→「アウトプット」のフェーズに入ります。

  • なぜ、アウトプットが重要か

アウトプットをしないと「日常会話」が話せないからです。皆さんも学校で英語を勉強したと思うので何となく実感しているかもですが、学ぶだけの「座学」だけでは話せるようになりませんよね。

  • アウトプットすると、TOPIKも受かる

記事の冒頭でも話しましたが、私は1発でTOPIK6級を取りました。そして、資格勉強は留学時に語学堂で「1ヶ月」対策しただけです。2年3ヶ月目で6級を取得したので、15分の1の期間だけで済んだ計算になります。

「自慢かよ」と思うかもですが、そうではありません。論点はそこではなくて「なぜコスパ良く取得できたのか」を理解してほしいです。そして、私が思うにそれが「アウトプット」です。

  • ポイントは「並行」すること

周りを見ると、参考書を「まるっと1冊終えた後」に別の勉強法に入る人がいます。しかし、私が思うにこの方法だと「挫折」します。

学校で習う「英語」の授業も、まさにここが欠点です。何が欠点かというと、勉強しているときは参考書がどんどん進むので「気分がいい」のですが、1冊まるまる勉強し終えてみると、悲惨なことに学んだことを「ほぼ」忘れています。

これ、めちゃくちゃ悲しいです。しかし、人間は「忘れる生き物」なのも事実なので、「忘れにくい」勉強法をするとコスパが良いです。

私の場合、単語と文法をインプットしつつ、「並行して」ノートで日記を作成していました。詳細は「初心者だった私が1年間、韓国語で日記を書き続けた結果」で解説しています。

手順④:挫折しそうなら、休むor他の方法を試す

ここまでの段階で「独学はムリそう…」と思ったら、勉強の手を止めて休む、もしくは、他の方法を探せばOKです。

  • 「独学」は正義ではない

独学すると周りから「独学すごい」「独学頑張ったね」と言われる風潮がありますが、ぶっちゃけ、そんなの「どうでもいい」です。

世の中には、独学がしんどい人もいるはず。

私も年中独学してたら、たぶんぶっ倒れます。
いや、ぶっ倒れる前に勉強を放棄します。

であれば、無理せず他の方法を探しましょ。
例えば、以下があります。

どれも有料ですが、全て「自己投資」です。

ちなみに、私自身も過去に一人旅や留学をしており、こういった経験や学びにちょろちょろお金を使っています。

しかし、後悔ゼロです。

もっと言うと、これからワーホリをする予定です。

  • なぜ自己投資をするのか

結論、「モチベ」を「ブースト」できるからです。
例を用いて説明します。

  • 参考書でひたすら独学
  • →だんだん疲れを感じる
  • →気分晴らしに留学する
  • →韓国での生活を経験する
  • →現地の韓国人や日本人とも出会う
  • →留学前よりモチベが爆裂に上がる

上記のとおり。
もうひとつ例を出します。

  • 参考書でひたすら独学
  • →独学がつらく感じる
  • →韓国語教室に通う
  • →講師がサポートしてくれる
  • →生徒と横のつながりができる
  • →つらかった勉強が楽しくなる

独学がしんどい人は「一旦休むべきではないか?」や「どうすれば楽しめるのかな?」といった視点を持つと、わりと簡単に乗り越えられたりします。

無理に独学して挫折するのも経験としてはアリかもですが、それで二度と勉強したくないと思ってしまったら悲しいので、私は「絶対に無理しない」ことを自分のポリシーにしています。

結果として、自分に合った学習スタイルは「モチベを最大化」できるので、楽しみつつ継続できるんですよね。記事の冒頭でお話した「モチベ→自動化」の話がまさにこれです。

手順⑤:友達を作り、チャットor電話する

ここが「最重要」のフェーズです。今まではインプットをしつつの勉強でしたが、ここからは完全に「アウトプット」に切り替えます。

結論、友達を作ってチャットもしくは、電話をしましょう。

  • 友達の作り方

韓国の友達の作り方は「韓国人の友達の作り方4つ!韓国語が話せなくても友達作りは可能です」で解説しています。記事で紹介している方法以外にも作り方はいろいろあるので、好きに探してOKです。

あとは、連絡を「習慣化」するだけです。

  • 習慣は「21日」で作れる

突然ですが、ソウル大出身の「韓国人が書いた有名な本」を紹介します。タイトルは『勉強が面白くなる瞬間』でして、韓国で45万部のベストセラーになりました。

ここで著者は「習慣は21日で作れる」と言っています。

つまり、どんなに大変な勉強でも21日間継続すれば、それ以降は「自動的」に勉強できてしまうということです。語学学習にも通ずる内容なのでぜひ読んでほしいのですが、ここで言いたいのは、韓国語でのチャットや電話も同様だということです。

  • チャットを「21日間」続けてみる
  • 電話を「21日間」続けてみる

※「まる一日」をこれらに費やせと言ってるわけではなく、毎日少しずつでOKです。

  • 私も「なう」でやってる

私も仲の良い韓国の友人がおり、毎日連絡を取っています。かなり連絡してるので、たぶんLINE歴よりもカトク歴の方が長いです。現地の人と毎日連絡するだけで「自動成長」できるので、外国人と連絡するのは「緊張する、不安だな」と言うのは本当に損ですよ。

  • 陰キャでも「チャット」ならできる

韓国人と話した方が伸びるのはわかったけど、電話はちょっと…という方なら「チャット」でもOKです。当然ですが、できれば電話もしたほうが伸びます。しかし、チャットでもテキストベースの日常会話はできるのでめちゃくちゃ勉強になります。

というわけで、最後は行動した人が勝ちます。

4.中級者レベルに不足している韓国語の勉強法

中級者レベルに不足している韓国語の勉強法

結論、韓国人と話すことです。
先ほどの「手順⑤」ですね。

「知識」ではなく「行動」が足りてない

「勉強してるはずなのに伸びている気がしない…話せない…聞き取れない…」と、中級でつまづいてる方は、いわゆる「情報デブ」の可能性が高いです。
» 参考:韓国語が話せない人の特徴4つとは

それよりも、まずは会話をして「慣れる」ことが重要。
中級レベルの方は「行動量」を増やしましょう。

日常会話は「TOPIK3級」の語彙で十分

私が思うに、初級の語彙力で日常会話は十分できます。

こう言うと、「初級の語彙力でどうやって会話するんだ」と思うかもですが、コツは、なんでもかんでも「直訳」するのではなく、初級の語彙を使って「言い換える」こと。

  • 「言い換える」ことが重要
  • 例①:読書をする→本を読む
  • 例②:風を引く→気分が良くない
  • 例③:文法を勉強する→韓国語を勉強する

上記のとおり。頑張って直訳しようとするので、大変だしつらいんです。そうではなく、「意訳する力」を鍛えるべき。会話する中で中級レベルの単語や文法が出てきたら、メモりつつ後でググればOK。

5.韓国語の勉強法についての「よくある質問」

韓国語の勉強法についての「よくある質問」

よくある質問をまとめました。
ささっと目を通すと良いと思います。

他に質問がある方はツイートのDM(こり|@kore_creator)にてご相談ください。
※記事でも取り上げさせていただく可能性がございます。

Q1:韓国語は簡単だと聞いたのですが本当?

はい、簡単でした。
しかし「英語よりは」という条件付きです。

よく企業の広告で「3ヶ月で話せるようになる!」といった宣伝をしているところがありますが、「私の経験」からすると真剣に勉強すれば「超片言な挨拶や自己紹介レベル」は短期でも到達できると思います。

もし、皆さんが「日常会話レベル」の語学力を身につけたいのであれば、少なくとも「年単位」でコツコツ勉強を続けないと「ほぼ無理」です。

これを聞いて「年単位か…」となるようでしたら、厳しいかもですが語学学習は向いてないかもです。詳しくは「韓国語は簡単なのか←Yesだが、努力は必要」で解説しています。

Q2:韓国語の将来性をどう考えていますか?

英語人口と韓国語人口では、約30倍の差があります。

  • 英語人口 :15億人
  • 韓国語人口:5000万人

シンプルにお金を稼ぎたいのであれば「英語」を勉強すると良いと思います。

しかし、私は「韓国語」を勉強します。
なぜなら、「稼ぐ」とは別のベクトルで将来性を感じているから。

詳しくは「韓国語の将来性なんて、ググっても無意味」をどうぞ。

Q3:韓国語を勉強するメリットは何ですか?

私の答えは、以下のとおりです。

  • 韓国人とマッコリが飲める
  • ヒマつぶしに困らない
  • 謎の虚無感から脱出できる

ここについて詳しくは「韓国語を学ぶメリットは、ヒマな人生からの解放」で解説しています。

Q4:語学留学をすれば韓国語は伸びますか?

結論、ほぼ伸びません。
しかし、語学留学はおすすめします。

  • 結論、ほぼ伸びません

なぜなら、語学堂の授業が「座学」だからです。
つまり、皆さんが小中高で経験した「英語の授業」と同じです。

  • しかし、語学留学はおすすめします

「語学留学」=「出会いがある」=「現地生活を経験できる」ということですよね。横のつながりと現地生活の経験は「すごく価値が高い」と思っています。

詳しくは「語学堂に通うと韓国語は伸びるのか」で解説しています。

  • 留学したい方はこちらもどうぞ
【完全ガイド】韓国留学までの準備【流れ&方法を5ステップで解説】
「韓国留学までの準備について、流れや方法が知りたい。具体的にどういった手順で準備を進めればいいのか分からないので、ゼロからわかりやすく教えてください。」←こういった疑問に答えます。「これから韓国留学を予定している人」や「まだ決まってはいないけど、留学したい気持ちがある人」など、全ての方の参考になるはずです。

Q5:ドラマを見れば、韓国語は伸びますか?

私もドラマでたくさん勉強しましたが、「ドラマだけ」で勉強したわけじゃありません。なので、結論は「伸びる」かもしれないし、「伸びづらい」かもしれないというのが答えです。曖昧な回答でスミマセンm(_ _)m

しかし、最近だとNetflixとかで「日韓の両字幕付き」でドラマを観れるので、勉強法の1つとして取り入れるのはアリだと思います。

Q6:どうやったら発音が上手になりますか?

私の回答は「舌の形」を理解することです。
逆に、発音で悩む人は以下のケースが多いです。

  • 「舌の形」を理解していない(聞こえるままに真似だけする)
  • そもそもの「練習量」が足りない

これだと根本の解決にはつながらないので上手くなれません。
詳しくは「 韓国語の発音で悩む人に伝えたいこと」をどうぞ。

Q7:どうやったらリスニングが伸びますか?

結論、単語が「瞬時にイメージ」できるようになるまで脳内に叩きつけつつ、同時に「発音」も鍛えれば確実に伸びます。

多くの人は「単語を、覚えて終わり」にしています。この状態でリスニングすると「思い出す」という作業に時間を使ってしまい、これではリスニングの速度に間に合わないですよね。

なので「思い出す=暗記」のではなく「瞬時にイメージできる=定着」の状態を目指さないといけません。

そして、同時に「発音」も鍛えましょう。なぜなら「自分が発せない音」を聞き取ることなんてできないから。当たり前ですよね。このあたりについて詳しくは「 韓国語の「リスニング力」を伸ばすコツ」で解説しています。

  • あとは、ひたすら聴く

上記の2つを抑えたら、あとはひたすら「聴く」ことが重要。

  • YouTubeでVLOGを見る(難易度:
  • 好きな韓国ドラマを見る(難易度:
  • 音声アプリで聞き流す (難易度:

この中だと、おそらく「韓国ドラマ」で勉強しようとする人が多いはず。しかし、ドラマ学習は意外と難易度高めです。

個人的には「YouTubeのVLOG」で興味関心のある分野を見る方が勉強しやすいと思います。私の場合、韓国人の日常生活や旅行、モッパンといった分野を見漁っていました。

おすすめは「韓国語の勉強におすすめなYouTube動画まとめ」で紹介しています。なお、VLOGに関してはぶっちゃけ「何でもいい」というのが私の回答なので、お好きな動画をご覧ください。

また、最も難易度が高いのが音声アプリ(ラジオ)ですが、とはいえ、話すテーマによって難易度がやさしいものもあります。一度は試してみると良いかもです。おすすめは「韓国語の聞き流しにおすすめな音声アプリ」で紹介しています。

  • 最後に:お礼です

最後まで読んでいただき本当にありがとうございます。ここまで読んでくださった方は、おそらく「本気で」韓国語を伸ばしたいと考えているはずです。

記事内でもお伝えしましたが、大切なのは「モチベ」です。

  • 0ヶ月:言うまでもなく、完全なザコ
  • 3ヶ月:会話なんてムリ、余裕でザコ
  • 6ヶ月:日常会話が挨拶程度に話せる
  • 1年 :日常会話がほんの少し話せる
  • 2年 :日常会話が少し自由に話せる
  • 3年 :日常会話が割と自由に話せる
  • 4年 :日常会話が結構自由に話せる
  • 5年 :日常会話がほぼ自由に話せる

5年間勉強し続けるのは「超ハード」です。
しかし、語学が好きな人にとっては「イージー」です。

上記を見ると道のりが果てしなく感じるかもですが、たぶんつらいのは「最初の3ヶ月」くらいでして、残りは楽しかったな、というのが私の感想です。

質問は「Twitter」で受け付けますので、何か困っていることがありましたらお気軽にどうぞ。
» こり(@kore_creator)

最後まで読んで頂きありがとうございます。