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勉強法

韓国語の発音で悩む人に伝えたいこと【練習のポイント/環境変化】

悩む人
悩む人
発音練習してるのに、まったく伸びないです。
韓国語の発音が上手くなる方法を教えてください。

こんにちは、こりです。
上記の疑問にお答えします(^^)

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韓国語の発音で悩む人に伝えたいこと【練習のポイント】

韓国語歴が5年の私も今でこそ発音は余裕ですが、初心者の頃は苦戦の嵐でした。

そんな過去経験を踏まえてわかったポイント5つを紹介します。

  • 1. ふりがな(ルビ)は早期に卒業せよ
  • 2. まずは舌の位置を確認せよ
  • 3. 聴くだけはNG。見て、マネせよ
  • 4. 不安なら、ネイティブに聞いてもらえ
  • 5. 慣れれば簡単だから、量をこなせ

1. ふりがな(ルビ)は早期に卒業せよ

初心者からすると、ハングル=記号にしか見えないので、当然ですが最初は「ふりがな」をつけて練習しますよね。

ですが、ずーっと補助輪をつけたまま練習するのは逆効果。
「ギリギリ読めるかな…」くらいで卒業するのがベストです。

なぜなら、ふりがなというのは、本来の正しい発音をムリやり日本語に置き換えたものだから。

例えば、「トッポギ」とか「プルコギ」とか。
韓国人からすると、「???」ですからね。

伝わらない韓国語の発音を自ら勉強していると、自分で自分の首を締めることになるので注意です。

2. まずは舌の位置を確認せよ

突然ですが、発音のときに「舌の位置」は確認してますか?
周りを見てると、「なにそれ、気にしてないよ」という人が多い印象です。

ですが、舌の位置は100%チェックすべきです。
しないと上達しません。断言します。
  • 発音練習の本質は「舌の位置」

「発音は場数を踏めば勝手に上手くなる」というのは誤解ですね。
一見流暢に話している人でも、発音が汚い人は結構多いです。

なぜなら、本質はそこじゃないから。
正しくは「舌の位置」です。

「韓国語 舌の位置」とかでググり、まずは舌の位置を完璧に理解しましょう。詳細は、「韓国語の発音が上手くなるコツ【結論:舌の形を矯正すればOKです】」で解説しています。

3. 聴くだけはNG。見て、マネせよ

市販の単語帳とかに音声付きのCDもセットでついてきますが、ぶっちゃけ、これを聴くだけだと効果が薄いです。

個人的には、リア友やYouTubeで実際に発音する様子を目で見ながら練習するのが良いと思います。

私も当初は音声だけで練習していましたが、耳以外の五感も使って練習した方が効果アリだったので共有です。

4. 不安なら、ネイティブに聞いてもらえ

「発音できてるんだか、できてないんだか分からない。不安…。」
これも初心者であるあるの悩みですね。

結論、不安ならネイティブに聞いてもらいましょう。

聞いてもらえば、不安→確証へと変わります。
すると、いきなり自信が湧いてきます。

言語って「自信をもてる」というのが結構大切でして、
実際、上手い人はみんな自分の実力に自信を持ってます。

5. 慣れれば簡単だから、量をこなせ

先程、発音の本質は「舌の位置」だと説明しました。
まずはこちらを最優先してください。

その後は、圧倒的に量が大切。
何度も何度も、聴いて練習あるのみです。

特に、韓国語の場合はハングル1つ1つはキレイに発音できても、パッチムがあったり、長文になるとつっかえてしまいがち。

つっかえるのは、「発音」が問題ではありません。
慣れていない=練習の量が足りていないのが問題。

というわけで、発音の基本を抑えたあとは、量、量、量です。

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韓国語の発音を本気で伸ばすなら、環境を変えよう

記事前半で、発音練習のコツについて書きました。
このコツさえ抑えれば、ガツンと伸びるはずです。

とはいえ、練習するにはそれなりのモチベーションや気力が必要ですよね。
また、リア友とかネイティブなんて周りにいないし…という人もいるはず。

結論、自分の環境を変えてみましょう。

環境が変われば、自動成長する

発音が伸びずに悩んでいる原因の1つは「今の環境」にあるかもです。

  • 勉強に集中できない環境
  • サボってしまう環境
  • 話す練習がしづらい環境

集中できないなら集中できる環境へ、サボってしまうならサボらない環境へ、話す練習がしづらないなら、話せる環境へ。

環境が変われば、自ずと自分自身も自動で成長できます。

まずはネイティブに近づいてみる

ネイティブが近くにいる環境が最適かなと思います。
というわけで、ネイティブが周りにいないのであれば近づいてみるべし。

方法は以下2つ。過去記事とあわせて紹介します。

というわけで、今回はここまで。
最後まで読んでいただきありがとうございます。