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文法

「〜に」の韓国語「에, 에게/한테, 께」を解説【3つの違いも】

「〜に」の韓国語「에・에게/한테・께」【3つの違いも解説!】

「〜に」の韓国語,에게/한테, を解説します。

  • 使えるシーン
  • 学校行く。
  • 任せてください。

「〜に」の韓国語「에, 에게/한테, 께」

以下のように使い分けます。

  • ①:場所の「に」 →「
  • ②:生き物の「に」→「에게」と「한테」(尊敬は

順番に解説します。

①:場所の「に」→「에」

「どこどこ行く。」という感じで使うよ。
  • 학교(学校に)
  • 10시(10時に)
  • 7월 25일(7月25日に)
  • 월요일 (月曜日に)

少しややこしいのですが、「10時に(時間)」「25日に(日にち)」「月曜日に(曜日)」なども場所のを使います。

時間や日にち、曜日を「ある地点」として考えるといいよ!
  • 10時→ある地点(場所)
  • 25日→ある地点(場所)
  • 月曜日→ある地点(場所)

※もちろん、場所、時間、日にち、曜日=と直接覚えても大丈夫です。

  • 例文

학교 가요.
学校に行きます。

10시 일어났어요.
10時に起きました。

7월 25일 영화를 볼 거예요.
7月25日に映画を観る予定です。

월요일 학원이 있어요.
月曜日に塾があります。

②:生き物の「に」→「에게」or「한테」

「だれだれ〇〇する。」といった感じで、生き物(人や動物)に対して使うよ!
  • 친구에게/한테(友達に)
  • 고양이에게/한테(ネコに)
  • 에게/한테(私に)
  • 例文

친구에게(한테) 선물을 주었어요.
友達にプレゼントをあげました。

고양이에게(한테) 물리는 꿈을 꿨어요.
ネコにかまれる夢を見ました。

에게(한테) 맡겨 주세요.
私に任せてください。

「에게」と「한테」の違い

違いは以下の通り。

  • 에게:書き言葉
  • 한테:話し言葉

たったこれだけの違いです。

尊敬の「に」は「께」を使う

目上の人には、を使うよ。
  • 선생님(先生に)
  • 사장님(社長に)
  • 부모님(両親に)

は書き言葉でも、話し言葉でも使えます。

  • 例文

선생님 들었습니다.
先生に聞きました。

사장님 전해 주세요.
社長に伝えてください。

부모님 사진을 보냈어요.
両親に写真を送りました。

まとめ

  • ①:場所の「に」 →「
  • ②:生き物の「に」→「에게」or「한테」(尊敬は

①は、場所といっても「時間」「日にち」「曜日」なども含まれるので要チェックです。
一方の②は、生き物(人や動物)に対して使います。

에게한테それぞれの使い分けは以下の通り。

  • 에게:書き言葉
  • 한테:話し言葉

最後に、②の中でも、尊敬(目上の人)の場合は、を使います。

  • 선생님(先生に)
  • 사장님(社長に)
  • 부모님(両親に)

は、書き言葉でも、話し言葉でも使えます。

以上、ファイティン!