【無料体験あり】おすすめの韓国語スクールはこちら »
スクール

韓国語教室を辞めたい←無理せず辞めよう【辞めた後にすべきこと3つ】

悩む人
悩む人
韓国語教室を辞めようか悩んでいます。今通っているスクールの環境が自分に合わず、お金にも余裕がないです。ですが、韓国語を話せるようにはなりたいです。これから先、どうすればいいか教えてください。

こんにちは、こりです。
上記の疑問にお答えします(^^)

  • 本記事の内容

韓国語教室を辞めたいなら、無理せず辞めよう

辞めたい気持ちがあるなら、辞めてOK。
無理して通っても消耗するだけです。

苦しい環境で得られるものはナシ

苦しいし、辞めよっかな…という状況で勉強を続けても意味ナシですね。最低限は上達するかもですが、途中からはピタッと成長が止まります。

なぜなら、無理して勉強してるから。
楽しくないと、途中で成長が止まります。

楽しくないと、途中で成長が止まる

耐えつつ学んでも、結果的にそれが楽しくなければ上達に限界が来ます。

上記のとおり。

苦しい環境であればあるほど、「学ぶ」ではなく、
「学ばされる」マインドへと変わってしまいます。
  • 苦しい環境で学ぶ人
  • 韓国語教室に通ってるけど雰囲気が合わない
  • →しかも、今の授業料を払うだけで生活が逼迫してるな
  • →とはいえ、せっかくお金出して通ってるし、もう少し頑張ってみようかな
  • →うーん、やっぱり苦しいかも。勉強にも身が入らないなぁ
  • →お金払って毎月通ったけど、結局身についてないな…

一方で無理なく学ぶ人の上限は、ゆるやかですが青天井。

辞める、という消耗しない選択【友人の話】

私の周りに、韓国語教室に通っていた友人がいます。
この友人について、名前を伏せて少し話します。

彼も講師やスクールの雰囲気が合わず、結局辞める決断をしました。

当時の彼は初心者で、独学に自信がなかったため、
別の韓国語教室を選んで再び通い始めました。

結果、今度は自分に合っていたらしく、基本を学んで卒業しました。
その後、正規留学を経て、韓国語を使う仕事で楽しく生活しています。

話は単純ですが、これが現実となると「辞めること」が難しい選択に変わります。

韓国語教室を辞めた後にすべきこと3つ

では、韓国語教室を辞めたあとはどうすればいいのか。
記事後半では、ここについて深堀りします。

  • 韓国語教室を辞めた後の選択肢3つ
  • 1. 再び気が向くまで休む
  • 2. 別の韓国語教室に通う
  • 3. 韓国語を独学する

1. 再び気が向くまで休む

韓国語教室に通ったものの勉強する気が失せてしまったら、
まずは休む(辞める)だけでもいいと思います。

そして、他の言語を勉強してみたり、1〜3ヶ月ほど韓国ドラマを観つつ、また勉強したくなったら教室に通い始めるなり、独学するなり再開すればOK。

2. 別の韓国語教室に通う

辞めたい理由が以下のケースであれば、別の韓国語教室に通うのもアリです。

  • 韓国語教室を辞めた理由
  • 担当講師が自分と合わなかった
  • スクールの雰囲気が合わなかった
  • 料金が高く、生活が苦しくなった
  • 当初想定していた分野を学べなかった
  • 周りの生徒と気が合わなかった
  • スクールまで距離があり通うのが大変だった

韓国語教室はこちらで紹介していますので、気になる方は是非です。
» 韓国語教室おすすめ8選

【2022年】韓国語教室おすすめ8選!比較ランキングや選び方も紹介
「韓国語教室のおすすめが知りたい。ネットでいろいろ探してるけど、どこが一番良いのか分からない。比較ランキングや、選び方も教えてください。」←こういった疑問に答えます。韓国語教室のおすすめ8選|比較ランキング/韓国語教室の失敗しない選び方/韓国語教室に通いつつ、実践すべきこと/韓国語教室のよくある質問をまとめました。韓国語教室をお探しの方は是非です。

3. 韓国語を独学する

韓国語の勉強法や特性をある程度理解している人であれば、独学もアリです。

英語に比べて学習人口の少ない韓国語であっても、今の時代、書店やネット上に教材がゴロゴロ転がっており、独学しやすい環境が整っています。

独学する際に、ご参考ください。

「勉強しなきゃ」マインドは捨てよう

最後に一言。これは私の見解ですが、韓国語を身につけるにあたって「勉強しなきゃ」マインドは不要です。詳しくは、以下の記事をどうぞ。
»【本質論】韓国語の上達法【結論:できる人ではなく、好きな人になる】

趣味にせよ留学・就職にせよ、韓国語は楽しいから勉強する。好きだから勉強する。ヒマだから勉強するといった感じで、ゆるっと継続できる人が上達します。

というわけで、韓国語教室が苦しければすぐに辞めて、次の行動に進みましょう。最後まで読んでいただきありがとうございました。