韓国ワーホリ

【実例あり】韓国ワーホリ活動計画書の書き方!ビザ申請の理由&帰国後の計画も公開

【実例あり】韓国ワーホリ活動計画書の書き方!ビザ申請の理由&帰国後の計画も公開
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悩む人
悩む人
韓国ワーホリ「活動計画書」の書き方が知りたい。どんなフォーマットで具体的に何を書けばいいんだろう…。実際にビザ申請した人の内容を参考にしたいので教えてください。 

こんにちは、こり(@kore_creator)です。
上記の疑問にお答えします(^^)

後半では「私の活動計画書を公開」しています。
ぜひ最後までご覧いただけると嬉しいです。

  • 本記事の内容

韓国ワーホリの申請方法についてはこちらをご覧ください。また、その他の必要書類についてはこちらをどうぞ。

本題の前に2つお知らせです。
詳細は各ツイートをどうぞ😌

  • ①:韓国ワーホリコミュニティ

日本人が対象です。
現在は800名ほどの規模です。

  • ②:日韓ワーホリコミュニティ

日本人に加え、韓国人もいます。現在は180名ほどの規模です。
定期で日韓交流会も開催します。第1回目は日韓30名のご応募がありました。

1.韓国ワーホリ活動計画書とは?

韓国ワーホリビザ(H-1)申請の必要書類:観光就業活動計画書

その名のとおり「ワーホリ中の計画」を書きます。
では、具体的に何を書くのか?

こちらは領事館ごとに指示が異なります。
そして、大きく以下2パターンがあります。

  • 指定書式(テンプレート)なし
    → 完全に白紙の状態から自由に作成
  • 指定書式(テンプレート)あり
    → 決められた項目を記入しつつ作成

基本的には「指定書式なし」を指示する領事館が多いです。つまり、何を書くかは本人の自由でして、完全に白紙の状態から自分で考えて活動計画書を作成します。

一方で「指定書式あり」というのは、予め領事館が用意してくれた用紙を記入していくスタイルになります。

ご自身がどちらに該当するのかは、以下のリンクからご確認ください。
  • 日本全国の領事館
お住みの都道府県 管轄領事館(大使館) 指定書式 補足
東京、千葉、山梨、埼玉
栃木、群馬、茨木
駐日韓国大使館 指定書式なし 韓国語 or 英語
いずれかで作成
神奈川、静岡 駐横浜総領事館 指定書式あり 韓国語 or 英語
いずれかで作成
大阪、京都、滋賀
奈良、和歌山
駐大阪総領事館 指定書式あり 韓日英
いずれかで作成
福岡、佐賀、長崎、大分
熊本、宮崎、鹿児島、沖縄
駐福岡総領事館 指定書式なし 韓国語で作成
愛知、三重
福井、岐阜
駐名古屋総領事館 指定書式なし 韓日英
いずれかで作成
広島、島根、山口
愛媛、高知
駐広島総領事館 指定書式なし 言語の記載なし
(韓国語が確実)
新潟、長野
富山、石川
駐新潟総領事館 指定書式あり 韓国語 or 英語
いずれかで作成
北海道 駐札幌総領事館 指定書式なし 言語の記載なし
(韓国語が確実)
宮城、青森、秋田
岩手、山形、福島
駐仙台総領事館 指定書式なし 言語の記載なし
(韓国語が確実)
兵庫、鳥取、岡山
香川、徳島
駐神戸総領事館 指定書式なし 韓国語 or 英語
いずれかで作成

※表の見方:お住みの地域によって管轄の領事館が決まっています。例えば「大阪の方=大阪領事館」「静岡の方=横浜領事館」といった感じです。なお、上記は本記事作成時点での情報です。最新情報がないかは各自でご確認ください

※言語についての説明がない領事館もありました。韓国語は確実にOKなはずですが、その他の言語は領事館にお問い合わせください。他にも知りたい方がいるはずなので、結果がわかったらTwitterのDMで教えてくれると嬉しいです。上記の内容を更新します(^^)

何を書けばいいかわからない…という方は「指定書式あり」の領事館で指示されている活動計画書の書き方を参考にするのも1つの手です。

ちなみに、私は以下の内容で領事館に提出しました。

  • 活動計画書の記載内容
  • ①:ワーホリを申請する理由や目的
  • ②:ワーホリ中の活動計画(1年分)
  • ③:ワーホリから帰国した後の計画

①と③はそれぞれ700文字以上、②は各月ごとに3〜5つの計画を箇条書きで記載しました。実際の記載内容は記事後半で公開しています。

そして、上記はWord(ワード)を使って全て韓国語で入力しました。その後、紙に印刷して領事館へ提出するという流れです。

なお、先ほどの表を見ると「英語もしくは韓国語で作成」と指示している領事館が多いですが、中には「英語も韓国語もできないよ…」という方もいるはず。こういった方は「翻訳機」を使えばOKです。おすすめの翻訳機は記事後半で紹介しています。

2.活動計画書の書き方3ステップ

では、活動計画書の書き方を解説します。
作成方法は以下のとおり。

  • 活動計画書の書き方
  • ①:まずは日本語で計画書を作成
  • ②:①を韓国語または英語に翻訳
  • ③:②をワードに貼り付けて印刷

※いきなりハングルや英語で作成する方や日本語で提出する方は、不要なところは読み飛ばしてください

①:まずは日本語で計画書を作成

  • 手順①:書く内容(構成)を決める
  • 手順②:実際に日本語で書いていく

いきなり手順②から始めてもいいですが、そうすると途中で手が止まる可能性大です。そうではなく、まずはざっくりでいいので構成を考えてから書き進めることをおすすめします。

では、具体的にどんな構成にすればいいのか?
もし私だったら、以下の構成で作成をします。

  • 活動計画書の構成(私だったら)
  • 1.かんたんに自己紹介
  • 2.ワーホリの申請理由
  • 3.ワーホリ期間の計画
  • 4.ワーホリ後の予定等

※書式を用意してくれてる領事館のテンプレを見ると、名前、生年月日、パスポート情報などの個人情報や署名記入欄があります。こちらについては領事館から指示がある場合のみ書けば良いと思います(指示されてないなら書かなくてOK)

上記を見て「ワーホリ計画だけでいいのでは?」と思う方もいるかもです。もちろん、書式自由な限り「計画」についてをひたすらに書くのも全然アリです。

ですが、私なら「計画に加えて、ワーホリの申請理由やその後の予定」も書きます。なぜなら、ワーホリへの思いがより伝わるし、結果的に内容が濃くなるので読む側(領事館)も申請者のことをよく理解できるから。

特に26〜30歳でワーホリ申請される方は「なぜ申請するのか?」という理由や目的がより重要なはず。もちろん「計画」がメインにはなるのですが、せっかく書式が自由なんだからフル活用しようよ!ということです(^^)

私が書いた「実際の活動計画書も公開」しています。
よければご参考ください😌

②:①を韓国語または英語に翻訳

おすすめの翻訳ツールは以下のとおり。

  • おすすめの翻訳ツール(無料)

※全て無料で使用できます

個人的にはDeepL(ディープル)がイチオシ。
翻訳の精度が高くてGOODです。

翻訳後、変なところを見つけたら自分で修正したり、韓国(または英語圏)の友達がいる方はチェックをお願いするとより良い仕上がりになります。

③:②をワードに貼り付けて印刷

文章が完成したらワードに貼り付けて印刷します。
ここで個人的な疑問が1つあり、以下のとおり。

上記のとおりで、領事館の指示を見ると「ワードで作成」とありますが、結局は「紙で印刷して提出」することになるので、それなら作成はなにで行ってもいいのでは?と思いました…。

もしご存知の方がいましたら「TwitterのDM」で教えてくれると嬉しいです。他の人の助けになるよう当記事の内容も更新します🙇

  • Word(ワード)以外の無料ツール
  • Googleドキュメント
  • Evernote(エバーノート)
  • スマホ標準のメモ帳

もし、どうしてもWord(ワード)が使いたい!でもソフトが入ってない…という方がいたら「1ヶ月間の無料お試し」を利用してワードを使う方法があります。ぜひ活用してみてください。

とはいえ繰り返しですが、メモ帳とかにテキストをコピペして印刷するだけでもOKだと思います…が、念のため領事館に確認をしてみてください。

3.私が書いた活動計画書を公開!

私の韓国ワーホリ活動計画書を公開

実際の記載内容を「全て公開」します。
作成の際に、ぜひご参考ください(^^)

  • 活動計画書の内容
  • ①:韓国ワーホリ申請理由(700字)
  • ②:韓国ワーホリ活動計画(1年分)
  • ③:韓国ワーホリ後の計画(700字)

※公開前にひとこと
活動計画書は内容に加え、誠実に(丁寧に心を込めて)書いたか?も重要なポイントのはず。私の内容は参考までにとどめつつ、ぜひ皆さんの思いを誠実にご記載ください

①:韓国ワーホリの申請理由(700字)

韓国ワーホリ(H-1)申請の活動計画書を公開(ワーキングホリデーを申請する理由・動機・目的)

上記では皆さんにも伝わるようにわざと日本語を追加していますが、実際の提出では「指定された言語のいずれかのみ」でOKです。

そして、文字数は700文字(韓国語のみ)になりましたが、領事館からの文字数指定が特になければ「何文字でもOK」ということなので、このあたりは気にしなくて大丈夫です。

なお、上記の文章は「日本語で作成→DeepLで翻訳→自分でチェック→韓国の友達がチェック→領事館に提出」という流れで作成しています。よって、文章全体が日本語ベースの韓国語になっていると思いますが、これでも内容は十分伝わるはず。

②:韓国ワーホリ中の活動計画(1年分)

韓国ワーホリ(H-1)申請の活動計画書を公開(1年分のスケジュール)

※実際に提出するときは「日本語訳は不要」です

各月のスケジュールを箇条書きで提出しました。

初月はやることが多いので5個ずつ書き、残りの月は3個ずつ書きましたが、領事館で指定書式なしと言われている場合は「箇条書きである必要も3〜5個ずつ書く必要もなし」です。ご自身の好きなようにアレンジしてみてください。

そして、ワーホリは「観光目的」で行うものなので、観光よりも仕事がメインになるようなスケジュールの書き方は控えたほうが良いです。

とはいえ、生活のために仕事をしなければいけない方も多いですよね。これは領事館の方も理解しているはずなので、書いちゃダメというわけではありません。

ですが、ワーホリの就業規則(合計1300時間/週25時間)を超えるような計画を書いたり、ワーホリで禁止されている仕事(外国語の講師など)は明らかにアウトになるので、このあたりは書かないよう注意です。

③:韓国ワーホリ帰国後の計画(700字)

韓国ワーホリ(H-1)申請の活動計画書を公開(帰国後の計画)

※耳タコかもですが、提出時に日本語は不要です

ワーホリでの経験を活かせるような計画が良いと思います。というのも、ワーホリと全く関係のない計画を領事館に提出しても意味ないですよね…。

そして、中には「ワーホリ後の計画なんてわからない…」という人も多いはず。実際、1年以上先の未来なんて誰にもわからないので、現時点で「こんなことしたいな〜」と思うものを気楽に書けばいいかと思います(^^)

以上が私の活動計画書でした。上記をワードでまとめて印刷すればOKです。なお、日付や署名の記載を指示されている場合はこちらも追加して提出ください。

  • 活動計画書の提出から2週間後

先ほどお見せした活動計画書にて無事許可をもらえました🥹
というわけで今回はここまで。作成のイメージは湧きましたか…?

質問は「Twitter」で受け付けております。
困りごとがありましたらお気軽にどうぞ🙇‍♀️
» こり(@kore_creator)

最後まで読んで頂きありがとうございます。