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旅行

【必読】韓国旅行におすすめなクレジットカード3選【無料+保険付き】

韓国旅行にクレジットカードって必要なのかな。全然詳しくないので、おすすめのカードを教えてください。

こんにちは、こりです。
上記の疑問にお答えします(^^)

  • 結論:旅行にクレカは必須です

クレカをおすすめする一番の理由は、持っていた方が「安全・安心」だから。日本でもクレカを使わない人からすると、「クレカ=怖い」というイメージがあるかもですが、海外においては現金をそのまま持ち歩く方がリスクになりやすいです。

  • 本記事の内容

韓国旅行におすすめなクレジットカード3枚

韓国旅行におすすめなクレジットカードは下記3枚。

  • おすすめクレカ3枚

記事後半で解説しますが、クレジットカードは「複数枚」あった方がよいので、全て作るのもアリ。

楽天カード

クレカといえば「楽天カード」というくらい認知度と人気が高いカードです。国際ブランドを選べるので、複数枚作りたい方にもおすすめ。海外保険も利用付帯ですが2,000万円付くので、安心して海外に行けます。
国際ブランドVisa, JCB, Mastercard, Amex
年会費永年無料
ポイント還元率1.0%
海外保険○(利用付帯で2,000万円)
海外キャッシング
申し込み条件18歳以上
エポスカード

18歳以上なら誰でも無料で作れるうえ、なんと海外保険が自動付帯で500万円付いてきます。海外旅行に欠かせないカードですが、日常生活でも使い勝手がよいので、ほぼ必須で持っておいたほうが良い1枚です。
国際ブランドVISA
年会費永年無料
ポイント還元率0.5%
海外保険○(自動付帯)
海外キャッシング
申し込み条件18歳以上
JCBカード W

言うまでもないですが、JCBも超定番なクレジットカードです。海外保険もきちんと付いてくるうえ、ポイントの還元率がとても高いのが魅力。ショッピングをたくさんする方は特におすすめです。
国際ブランドJCB
年会費永年無料
ポイント還元率1~2%
海外保険○(利用付帯で2,000万円)
海外キャッシング
申し込み条件18歳以上35歳以下

韓国旅行にクレジットカードをおすすめする理由

理由は下記の通り。

  • 現金は持ち歩くリスクが高すぎる
  • 現金をキャッシングできる
  • 保険がついてくる
  • 両替する手間がない

リスクを避けつつも便利なのがクレジットカードの魅力です。

現金は持ち歩くリスクが高すぎる

韓国は隣国といえど海外。
留学=慣れない土地で慣れない生活をするわけです。

多額の金額を持ち歩くとなれば、当然ですが、現金トラブルのリスクが高まります。

  • 現金トラブルの例
  • スリ
  • 紛失
  • 置き引き

本記事で言いたいのは、「韓国=危ない」ではなく、「多額の現金=危ない」ということ。

現金をキャッシングできる

本記事で紹介したクレカは「キャッシング」ができます。

キャッシングとは、ATMから現金を引き出すこと。

例えば、韓国で現金を失くしてしまった… 現金が足りなくなってしまった…という場合。クレカを持ち歩いていれば、そもそもクレカで支払いができますし、もし現金でしか支払いができないような場合でもキャッシング機能を使って現金を引き出すことができます。

さらに、現地で現金を両替するよりもキャッシングした方が安く済むカードもありますので、旅行時には是非こちらを推奨します。

保険がついてくる

意外と知られていないですが、海外保険が適用されます。

海外保険とは、海外での事故によるケガや病気、持ち物の盗難や破損に対して補償するサービス。

※カード種類により条件や保険額が異なります。

カードの種類によっては無料+保険がセットで適用されるので、保険会社にお願いするよりも断然おトクです。

ただし、保険の金額は異なってくるので、この辺りは自己責任でお願いします。

とはいえ、個人的にはクレカの保険で十分なのかなと思います。

両替する手間がない

これは私が旅行をして思ったことなのですが、両替場所を探すのが地味にめんどくさいです。

ソウルとはいえ、両替所がどこにでもあるわけではない上、両替所を探してる間、ムダにスマホ容量を消費します。

海外ですぐに使えるお金がなくなると、万が一のときに困るし、なによりも心が落ち着きません。

  • 韓国はクレカ大国

韓国はクレカ大国でして、キャッシュレスがめちゃくちゃ進んでます

クレカ決済比率
韓国74.8%
日本21.9%
アメリカ26.0%

参考:日本クレジット協会

キャッシュレス化が進んでるので、現地の人にとってカード支払いは当たり前。
日本と韓国における大きな文化の違いです。

なので、「クレカ=慣れてないから使わない」とかだと、正直に言って、かなり損ですね。
  • とはいえ、現金もあった方がよい

「どっちだよ。」と思うかもですが、例えば以下のような支払いは現金しか受け付けない場合が多いので、念の為に現金も持ち歩きましょう。

  • 屋台や市場での決済
  • 交通カード(T-money)のチャージ

屋台や市場は昔ながらの決済方法が残っており、現金でやり取りするケースも多いです。また、交通カード(日本でいうSuicaやPasmo)は、事前に現金でお金をチャージする必要があるので、多少なりとも現金が必要です。

クレジットカードを作る前に知っておくべき豆知識

最後に、クレカを作る前に知っておくべき豆知識をご紹介。
結論、以下の3つです。

  • クレカは2枚以上あるとよい
  • 異なる国際ブランドを選ぶ
  • 限度額は高めにしておく

クレカは2枚以上あるとよい

クレカは、ほぼ必須で「複数枚」準備することを推奨します。

  • 複数枚もつメリット
  • 1枚なくしても予備があれば安心
  • 海外保険を合算できる
  • 限度額が枚数分大きくなる
  • ブランドを使い分けれる

こんな感じで2枚以上あった方が何かと便利なので、早めに準備しておきましょう。

異なる国際ブランドを選ぶ

韓国は下記5つの国際ブランドが主流です。

  • 韓国で主流な国際ブランド
  • VISA
  • Master
  • JCB
  • amex
  • 銀聯(ぎんれん)

中でも「VISA」と「Master」は必須ですね。

お店によっては特定の国際ブランドしか使えないこともあるので、2枚準備する際は、それぞれ異なるブランドにすると良いです。

限度額は高めにしておく

旅行時は、いつ何が起こるか分かりません。
不測の事態に備えて限度額を高めにしておきましょう。

備えるに越したことはないですし、「旅行の期間だけ」限度額を上げることも可能です。

ちなみに、限度額を上げるのに時間がかかるカード会社もあるので、早めに申請しておくとよいのかなと思います。

最後に実体験

私は「エポスカード」と「楽天カード」の2枚を持って旅行しました。

保険がついてることや両替が不要でラクというのは説明した通りですが、やはり持っているという安心感がハンパなかったです。

クレカは旅行したあとも一生使えますので、作って損はないかなと思います。

というわけで、韓国旅行を検討中の方、この機会にクレカを作ってみてはいかが。

  • 本記事で紹介したおすすめクレカ3枚