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チェジュ島の漢拏山(ハルラ山)霊室コースに登った感想【行き方も解説】

チェジュ島の漢拏山(ハルラ山)霊室コースに登った感想【行き方も解説】

こんにちは、こり(@kore_creator)です。

済州島の最高峰「漢拏山」を観光しました。
体験してみた感想も含めてレビューします。

漢拏山は全部で7コースありまして、今回は霊室(ヨンシル)コースを体験しました。ツイートでは往復6時間と書いてますが、標高1,700mのオルムまでなら「往復3時間」ほどでサクッと観光できます。

  • はじめに:わたしの戦闘力
  • 5年前に地元の登山1回だけ(50分)
  • 上記の翌日は筋肉痛でまともに歩けず
  • 最近は週1〜2回ほど15分の散歩
  • それ以外は引きこもり。筋トレもせず
  • ここ最近で走った記憶がない
  • よって、今回の登山も心配でした

上記のとおり。私が「登山の初心者」かつ「体力も激ザコ」ということがお分かりいただけたかと思います。

  • 本記事は、初心者の目線でレビューします
読者の中には「漢拏山をサクッと観光したいけど、体力的に大丈夫かな…?ゴリゴリの登山は不要です。」という方も多いはず。なので、初心者の目線でレビューをします。しかし、登山の様子や現地までのアクセスなど中・上級者の方に役立つ情報もございますのでぜひご参考ください🙇‍♀️

「登山の様子」をすぐに見たい方はこちらからどうぞ(記事の後半に飛びます)

  • 本記事の内容
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1.漢拏山(ハルラ山)とは?

漢拏山(ハルラ山)は「韓国で最も高い山」です。標高は1,947mあり、2007年にはユネスコの「世界自然遺産」にも登録されている人気の観光スポット。

漢拏山がある「チェジュ島」も、今から180万年前に起こった漢拏山の噴火によって誕生しました。まさにチェジュ産みの親ですね。

  • 全部で7コースある
Noコース名ハングル表記難易度登山距離(片道)登山時間(片道)事前予約雰囲気がわかる動画
オスンセンアク
(御乗生岳)
어승생악
(初心者向け)
1.3Km30分不要(✕)参考動画(YouTube)
ソックルアム
(石窟庵)
석굴암
(初心者向け)
1.5Km50分不要(✕)参考動画(YouTube)
ヨンシル
(霊室)
영실
(初〜中級者向け)
5.8Km2時間30分不要(✕)参考動画(YouTube)
オリモク
(御里牧)
어리목
(初〜中級者向け)
6.8Km3時間不要(✕)参考動画(YouTube)
ドンネコ
(頓川口)
돈내코
(中級者向け)
7.0Km3時間30分不要(✕)参考動画(YouTube)
ソンパンアク
(城板岳)
성판악
(中〜上級者向け)
9.6Km4時間30分必要(◯)参考動画(YouTube)
グァヌムサ
(観音寺)
관음사
(中〜上級者向け)
8.7Km5時間必要(◯)参考動画(YouTube)

補足1:各コース出発地点へのアクセス方法はこちら

補足2:城板岳/観音寺コースは漢拏山の「頂上」まで行くコースのため「事前予約」が必要です。予約はこちらから可能です

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2.漢拏山の登山に必要な持ち物

事前に準備が必要な持ち物は以下のとおり。

  • 運動靴:履かないと足を痛めます
  • くつ下:厚い素材を使用したもの
  • 防寒着:頂上付近は寒いです
  • 飲み物:水分補給ができるもの
  • スマホ:言うまでもないですね
  • 充電器:念の為に用意しておく
  • ぼうし:必要なら(なくてもOK)
  • ポール:必要なら(なくてもOK)
  • 食べ物:エナジーバーなどの軽食

合わせて、登山の様子が分かる写真をお見せします。

漢拏山(ハルラ山)を登山するときの装備

10月に撮影しており、当時の天気は晴れで気温は15度でしたが、標高によって気温が異なります。念の為、半袖から長袖まで温度調節ができる服を用意しておくと良いです。

個人的に重要だと思ったのが「運動靴」です。登山靴なら最高ですが、とにかくクッション性の高い靴が必要です。なぜなら、登山ルートの中には岩が飛び出ていたりと人工整備がされていない道が多いから。そして、実は登山時よりも「下山時」の方が階段を降りるときの足への衝撃が大きいです。足への負担が心配な方は、ポールも合わせて準備しておくと良いと思います。

なお、冬(11月〜2月頃)に登山したい方は「アイゼン」や「スパッツ」もご用意ください。

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3.漢拏山の各コースへの行き方

それぞれのアクセス方法は以下のとおり。

各コースへのアクセス方法

コース名コース開始地点コース開始地点までのアクセス
オスンセンアク
(御乗生岳)
📍한라산 어리목탐방 안내소
» 地図はこちら(kakaomap)
済州市外バスターミナル「240番」のバスに乗車(45分)し「オリモク入口」で下車後、徒歩6分
ソックルアム
(石窟庵)
📍한라산 충혼묘지주차장
» 地図はこちら(kakaomap)
済州市外バスターミナル「240番」のバスに乗車(40分)し「護国園駐車場」で下車後、徒歩6分
ヨンシル
(霊室)
📍한라산 영실 휴게소
» 地図はこちら(kakaomap)
済州市外バスターミナル「240番」のバスに乗車(50分)し「ヨンシル券売所」で下車後、徒歩40分
オリモク
(御里牧)
📍한라산 어리목탐방 안내소
» 地図はこちら(kakaomap)
済州市外バスターミナル「240番」のバスに乗車(35分)し「オリモク入口」で下車後、徒歩15分
ドンネコ
(頓川口)
📍한라산 돈내코탐방안내소
» 地図はこちら(kakaomap)
済州市外バスターミナル「281番」のバスに乗車(57分)し「西帰浦産業科学高校」で下車
バス停「西帰浦産業科学高校」から「611番or612番」のバスに乗車(5分)し「魂墓地広場」で下車後、徒歩20分
ソンパンアク
(城板岳)
📍한라산 성판악탐방안내소
» 地図はこちら(kakaomap)
済州市外バスターミナル「281番or181番」のバスに乗車(40分)し「城板岳」で下車後、徒歩2分
グァヌムサ
(観音寺)
📍한라산 관음사지구야영장
» 地図はこちら(kakaomap)
済州市外バスターミナル「281番」のバスに乗車(20分)し「済州大学入口」で下車
バス停「社会福祉法人春江」から「475番」のバスに乗車(15分)し「観音寺登山路入口」で下車

補足1:チェジュ島には「地下鉄」はないので、移動は「バス、タクシー、車」のいずれかになります。タクシーや車を利用する方は「コース開始地点」に行けばOKです。バスを利用する方は「アクセス」の手順に従って行けばOKです。ルート検索・確認は上記の「カカオマップ」で可能です。

補足2:7コースとも「済州市外バスターミナル発」となっていますが、もちろん「途中のバス停」から乗車しても問題なしです。経由するバス停については各自でご確認ください。

  • 参考:移動手段の詳細(済州観光公社ブログより)

上記もご参考ください。

  • 注意:入山・下山の時間に制限あり

入山・下山の時間に制限があります。例えば、私が今回「10月」に登った「ヨンシルコース」の場合は以下のとおり(赤枠で囲った部分です)

漢拏山(ハルラ山)の入山・下山の時間制限

引用:『漢拏山』公式サイト

補足:上記はこの記事を書いている時点での制限時刻になります。最新の時刻でない可能性がございますので、念の為に漢拏山の公式サイトも合わせてご確認ください。

  • 例:10月にヨンシルコースを登山する場合の時間制限
  • 14時までに登山をスタートしないといけない
  • 16時までに「オルム」を下山しないといけない

補足:“오름(オルム)”とは、火山の”メイン火口以外”で起きた噴火によって作られた火山のこと。済州島には368個ものオルムがありますが、霊室(ヨンシル)コースでは”윗세오름(ウィッセオルム)”が見れます。

上記の表にもあるとおり「コース」と「季節」によって時間が異なるので、ご自身の場合は何時が制限なのか事前にご確認ください。時間の確認が面倒な方は「午前中」に登山を始めればOKです。

「ヨンシルコース」入り口への行き方

続いて、私が実際に登った「ヨンシルコース」への行き方を紹介します。

コース開始地点コース開始地点までのアクセス
📍한라산 영실 휴게소
» 地図はこちら(kakaomap)
済州市外バスターミナル「240番」のバスに乗車(50分)し
「ヨンシル券売所」で下車後、徒歩40分

繰り返しですが、タクシーや車を使う方は「コース開始地点」へ向かえばOKです。そして、ここからは「バスでの行き方」を解説します。

  • ①:まずは「済州市外バスターミナル」へ行く
  • ②:「240番」バスに乗り「ヨンシル券売所」で下車(50分)
  • ③:登山コースの入り口まで徒歩で移動(40分)

順番に解説します。

  • ①:まずは「済州市外バスターミナル」へ行く
済州市外バスターミナルの住所は「제주시 서광로 174」です。地図はこちら(kakaomap)で確認できます。

空港やホテルから行く方は、スタッフに行き方を聞いたり、タクシーを使っても良いと思います。ちなみに、私は「済州市外バスターミナル行き」のバスに乗りました。

済州市外バスターミナルの外観

バスターミナルの外観は上記のとおり。

済州市外バスターミナルの内観

中に入ると、バス乗り場や受付カウンター、待機場所が1つになった部屋があります。

済州市外バスターミナルの受付カウンターと電子掲示板、バスのりば

受付カウンターの上にあるアナログの時刻表や受付カウンターの右側にある電子掲示板でバスの出発時刻を確認できます。

済州市外バスターミナルの電子掲示板

今回乗るバスは「240番」ですが、なんと「6時30分発」を1分遅れで逃してしまいました…。59分待ちです🥲

ちなみに、バスターミナルにはコンビニ、トイレ、食堂もあります。とくに「飲み物1つ」はこちらで購入することをオススメします。なぜなら、バスを降りたらコースのスタート地点まで徒歩で40分かかるから。バス移動50分+徒歩40分(上り坂)なので、飲み物があると安心です😌

なお、ヨンシルコースのスタート地点(バス停から徒歩40分)にも売店、トイレ、食堂があります。こちらは後ほど紹介します。

  • ②:240番のバスに乗り「ヨンシル券売所」で下車(50分)

済州市外バスターミナルのバスのりば

上記の「240」と書かれたバスに乗ります。このバスの最終行き先は「中門コンベンションセンター」となっていますが、ここに向かう途中にある「ヨンシル券売所(영실매표소)」というバス停で降ります。

また、時刻表を見るとわかるとおり1時間に1回ずつバスが出発するので何時のバスに乗るかを決めた上でバスターミナルに向かうことをオススメします。

済州市外バスターミナルから漢拏山(ハルラ山)霊室(ヨンシル)コース行きの「240番」バス

バスにも「240」と書かれているので、きちんと確認してから乗り込みましょう。「ヨンシル券売所」までの移動時間は50分ですが、私が乗ったときは約70分ほどかかりました。

バス停「霊室(ヨンシル)券売所」

くねくねした山道をずーっと登ると「ヨンシル券売所」に到着します。

バス停「霊室(ヨンシル)券売所」から見た外の景色

バス停の中から見た景色はこんな感じ。大きな駐車場があるので、バス停が合ってるか不安な方はこの景色を目印に降りてみてください。

  • ③:登山コースの入り口まで徒歩で移動(40分)

漢拏山(ハルラ山)霊室(ヨンシル)コースの入口へ向かう駐車場

バス停を降りたら、登山コースの入り口まで徒歩で40分移動します。

漢拏山(ハルラ山)霊室(ヨンシル)コースの登山ルート引用:『漢拏山』公式サイト

上記の「青い矢印」を登った後に入り口があります。私は、この2.5キロを歩いて移動したのですが、登山前に体力を削られたくない方はタクシーを捕まえて移動するのがいいと思います。

漢拏山(ハルラ山)霊室(ヨンシル)コースの入り口へ向かう道

繰り返しですが、私は徒歩で入り口まで向かうことにしました。

漢拏山(ハルラ山)霊室(ヨンシル)コースの入り口へ向かう道

ずっと上り坂なので、コース入口までの40分がなかなかきついですw w w 🥲 徒歩で行く方は、ここからが登山だと思って登りましょう。

漢拏山(ハルラ山)霊室(ヨンシル)コースの入り口へ向かう道

40分歩くと、開けた駐車場に到着します。
ここがヨンシルコースのスタート地点です。

漢拏山(ハルラ山)霊室(ヨンシル)コースの入り口付近にある売店及び休憩所

駐車場を抜けると、売店やトイレがあります。

漢拏山(ハルラ山)霊室(ヨンシル)コースの入り口付近にある売店及び休憩所

帽子や靴下、防寒具、ポール、軽食、飲み物などはこちらで購入できます。

漢拏山(ハルラ山)霊室(ヨンシル)コースの入り口付近にある売店及び休憩所

私はここでお餅のスープ(떡국)を食べました。

漢拏山(ハルラ山)霊室(ヨンシル)コースの入り口付近にある売店及び休憩所

美味でした。オススメです。

漢拏山(ハルラ山)霊室(ヨンシル)コースの入り口付近にある売店及び休憩所

登山に持ち歩く軽食とお水も購入。持ち歩ける食べ物と飲み物は「種類が少なかった」ので、好きなものを持ち歩きたい場合は「バスターミナル」で事前に購入しておくと良いと思います。

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4.漢拏山の霊室コースに登った感想

さて、ここから登山スタートです。
すでに40分歩いてるのでヘトヘトですが…。

  • ヨンシルコース登山前の注意点
  • 윗세오름(ウィッセオルム)までトイレがありません
    →私はここまで到達するのに1時間50分かかりました。つまり、2時間ほど我慢しなければいけないので、必要な方は事前に済ませておきましょう。
  • 自販機や売店もありません
    →唯一、윗세오름(ウィッセオルム)の近く(1時間30分地点)に水が湧き出ており、みんな空のペットボトルにこの水を入れていました。それ以外の飲み物や食べ物はないので、事前に準備しておきましょう。

10時 登山スタート

漢拏山(ハルラ山)霊室(ヨンシル)コースの入り口

まずはこちらが入り口。駅改札のようなゲートがあるので通過します。お金はかからないので、無言ですり抜けてOKです。

漢拏山(ハルラ山)霊室(ヨンシル)コースの登山

まずは森の中を登山します。当時は10月で気温は15度ほど。歩き始めると暑くなるので、いきなり半袖の人もいました。

漢拏山(ハルラ山)霊室(ヨンシル)コースの登山

自然はいいですね〜。
(体力はまだ余裕。)

漢拏山(ハルラ山)霊室(ヨンシル)コースの登山

近くに川が流れていました。
(ここもまだ大丈夫。)

漢拏山(ハルラ山)霊室(ヨンシル)コースの登山

徐々に階段が増え、斜面も急になってきます。
(ここ、地味に息切れします。)

漢拏山(ハルラ山)霊室(ヨンシル)コースの登山

登山開始から30分でこの景色!チェジュの海と街が一望できます!!

運動して体が暑くなってるので風が心地よい〜。
(このあたりから息切れ連発。)

漢拏山(ハルラ山)霊室(ヨンシル)コースの登山

絶景を眺めつつ、ひたすら階段を登ります。
(5分おきに息を整えないと乙レベル。)

10時50分 병풍바위(屏風岩)が見える

漢拏山(ハルラ山)霊室(ヨンシル)コースの登山"병풍바위(屏風岩)"

大きな岩が屏風に似てることから名付けられたそう。写真だと伝わりづらいですが、実際に見ると圧巻でした。

漢拏山(ハルラ山)霊室(ヨンシル)コースの登山

登山開始から50分でこの景色。最高ですね😌
(といいつつ、息切れMAX。)

漢拏山(ハルラ山)霊室(ヨンシル)コースの登山

高すぎて(+疲れて)足が震えております。
下までずーっと続いてるのは全て階段です。

11時 少し休憩

漢拏山(ハルラ山)霊室(ヨンシル)コースの登山

登山開始60分。階段の途中で休憩スペースがありました。写真にあるとおり、体調が悪くなった方のために救急箱とスタッフさんもいますのでご安心ください。

少し画質が荒いですが、チェジュの絶景を動画でどうぞ。

漢拏山(ハルラ山)霊室(ヨンシル)コースの登山

休憩してる場所は「海抜1,600m」の地点。
すでに高いです。

漢拏山(ハルラ山)霊室(ヨンシル)コースの登山

みんなごはんを食べたり、飲んだりしてます。
私も絶景を眺めつつ、15分ほど休みました。

11時15分 登山再開

漢拏山(ハルラ山)霊室(ヨンシル)コースの登山

上の方に行くと、面白い形の木がありました。

漢拏山(ハルラ山)霊室(ヨンシル)コースの登山

黙々と階段を登ります。

漢拏山(ハルラ山)霊室(ヨンシル)コースの登山

階段を登りきると、平坦な道に変わります。

漢拏山(ハルラ山)霊室(ヨンシル)コースの登山

5分ほど歩きます。

漢拏山(ハルラ山)霊室(ヨンシル)コースの登山

すると、いきなりドカーンw w w
チェジュの大自然が!!

奥に見えるのが漢拏山の頂上である白鹿潭(백록담)です。絶景ですね😌

漢拏山(ハルラ山)霊室(ヨンシル)コースの登山

ここから先は階段がほぼないので、本当にラクでした。絶景が続きます。

漢拏山(ハルラ山)霊室(ヨンシル)コースの登山

これぞチェジュ。

動画でも見れます。

11時50分 윗세오름(ウィッセオルム)に到着

漢拏山(ハルラ山)霊室(ヨンシル)コースの登山"윗세오름(ウィッセオルム)"

はい来ました〜。海抜1,700mの「윗세오름」に到着です。
ここまででおよそ1時間30分かかりました。

漢拏山(ハルラ山)霊室(ヨンシル)コースの登山

みなさんこちらで休憩をしていました。

13時 下山完了

10時にスタートしたので、合計3時間かかりました〜。徒歩の方は「バス停からスタート地点まで」を40分ずつ歩くので、プラス80分で合計4時間30分くらいかかります。

漢拏山(ハルラ山)霊室(ヨンシル)コースの帰りのバス時刻表

こちらが帰りのバス(済州市外バスターミナル行き)の時刻表です。1時間に1本ずつ出ていました。ちなみに、私は「13時36分」のバスを待機していましたが、20分遅れで到着しました。

行きも帰りも20分遅れだったので、これくらいのロスはあるんだなーという気持ちでいると気がラクです。

  • ヨンシルコースにかかった時間
  • スタート地点〜병풍바위(屏風岩):50分
  • 병풍바위(屏風岩)〜윗세오름(オルム):60分
  • 途中の休憩:30分
  • 下山:60分

合計で3時間20分でした。
半日もあれば十分観光できます(^^)

  • よくある質問:やっぱり登山後は疲れますか?

はい、疲れます。登山後は足がブルブルでした。
しかし、私はこのあと海に向かいましたw w w

チェジュ島の梨湖テウ(イホテウ)海水浴場を観光した感想【行き方も】
チェジュ島の梨湖テウ(イホテウ)海水浴場を観光した感想をまとめました。イホテウ海水浴場は済州市内から最も近いビーチでして、済州空港からも車で15分〜30分ほどの好アクセスです。赤と白の馬灯台(말등대)や海女(ヘニョ)さん、飛行機を眺めることができます。日中はもちろん、夕日や夜の景色も美しいので旅行でチェジュの海をサクッと堪能したい方はぜひです。

体力ザコな私でも、根性で海には行けました。とはいえ、どうしても登山となると疲れが一気にたまるので、登山後は移動が少ないスケジュールを入れてみるなり旅程を調整してみると良いかなと思います。ちなみに、旅行後2〜3日は筋肉痛で苦しみました🥲

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5.漢拏山のよくある質問

他にも質問がある方はツイートのDM(こり|@kore_creator)にてご相談ください。
※記事でも取り上げさせていただく可能性がございます。

Q1:漢拏山の入場料はいくらかかりますか?

入場料は「無料」です。ただし、駐車場を利用される場合は駐車料として「1,800ウォン」がかかります。

Q2:漢拏山の天気はどこで確認できますか?

気象庁の公式サイトで確認ができます。天気が確認できるのは「今日」「明日」「明後日」の3日間となっています。

Q3:リアルタイムの状況も確認できますか?

はい、漢拏山国立公園の公式サイトで各コースの運営状況がリアルタイムで確認できます。また、現在の山の様子もCCTVで確認が可能です。

Q4:漢拏山の地図はどこで入手できますか?

こちらのページからダウンロードができます。英語もしくは韓国語の2種類があり、印刷も可能です。地図画像は以下のとおり。

漢拏山(ハルラ山)の地図

Q5:登山の途中で体調が悪くなったときは?

登山中に負傷や筋肉の痙攣を起こしてしまい医薬品が必要な場合や具合が悪くなってしまった場合は、漢拏山国立公園管理所(TEL:064-713-9950 or 064-713-9951)にご連絡ください。事前のお問い合わせもこちらの連絡先で受け付けているようです。

なお、霊室/頓川口/城板岳/観音寺の4コースについては、上記の共通連絡先に加えて「支所」が設置されているようなのでこちらに連絡しても良いと思います。以下がそれぞれの連絡先です。

  • 霊室コース :064-747-9950(霊室支所)
  • 頓川口コース:064-710-6920(頓川口支所)
  • 城板岳コース:064-725-9950(城板岳支所)
  • 観音寺コース:064-756-9950(観音寺支所)
  • コース共通 :064-713-9950 or 064-713-9951

また、記事の中でもお伝えしましたが、登山中の道にも「救急箱」や「救急スタッフ」が配備されておりました。

漢拏山(ハルラ山)霊室(ヨンシル)コースの救急箱と救急スタッフ

漢拏山(ハルラ山)霊室(ヨンシル)コースの救急箱

漢拏山(ハルラ山)霊室(ヨンシル)コースの救急箱

少しでも異変を感じたら、上記の連絡先に電話をしたり、スタッフさんや登山中の一般客に声をかけてみてください!

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まとめ

というわけで、漢拏山「ヨンシルコース」の観光体験レビューは以上です。

  • 漢拏山(ハルラ山)は、韓国で最も高い山(標高1,947m)
  • ユネスコの世界自然遺産に登録されている人気の観光スポット
  • 計7つの登山コースがあり、今回は「ヨンシルコース」に挑戦
  • 済州市外バスターミナルで「240番のバス」に乗り50分移動
  • 「ヨンシル券売所」で下車後、徒歩40分で登山の出発地に到着
  • 登山開始から1時間30分で海抜1,700mの「윗세오름」に到達
  • 半日でチェジュの大自然を満喫できるオススメ観光スポットです
  • しかし、登山後の疲れが大きいので観光日は各自で調整ください

質問は「Twitter」で受け付けております。
困りごとがありましたらお気軽にどうぞ🙇‍♀️
» こり(@kore_creator)

その他、チェジュ観光の有益な情報やオススメの観光スポットは以下のサイトでも紹介されております。ぜひご覧ください。

  • チェジュ観光にオススメなサイト

今回はここまでです。
最後まで読んで頂きありがとうございます。