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【悩み】韓国語を習いたいけど、何から始めればいいの【韓国語教室のススメ】

悩む人
韓国語を習いたいけど、何から始めればいいんだろう…。右も左も分からないので、勉強の進め方を教えてください。

こんにちは、こりです。
上記の疑問にお答えします(^^)

  • まずは結論

まずは、韓国語教室がおすすめです。
いきなり独学だと、たぶん挫折します。

  • 本記事の内容

韓国語を習いたいけど、何から始めればいいの

結論は「先生に教えてもらう」です。

いきなり独学だと、たぶん挫折する

ここは人によって賛否両論あると思いますが、私の経験上いきなり独学しても挫折します。

なぜなら、勉強の勝手が分からないから。

右も左も分からないので、独学のしようがない

小中高で習った英語を大人になって勉強し直すのであれば、独学で十分勉強していけると思います。むしろ独学の方がコスパが良いです。

しかし、これから韓国語を勉強する皆さんの99%は、ハングル文字を覚えるところからスタートするはず。

勉強の「べ」の字も分からない状況です。

もともと語学が得意で、勉強の勝手が分かる方なら独学でOKです。ですが、完全初心者であれば先生に教えてもらうのがベストかなと思います。

韓国語を習いたい人に韓国語教室をおすすめする理由

  • つまづかない:分からないを即解決できる
  • モチベが下がらない:楽しく学べる
  • 挫折しない:継続を後押ししてくれる

上記のとおり。

  • 初心者には、頑丈で頼れる補助輪が必要

書店に行くと、韓国語の基礎をまとめた参考書がたくさんあります。しかし、参考書は「独学できる人向け」に用意されたもの。

独学に自信がなかったり、韓国語について右も左も分からなければ、参考書以上に、頑丈で頼れる補助輪(=韓国語教室)が必要です。

韓国語教室について、よくある質問をまとめました。

  • よくある質問まとめ

1. 語学教室に通うと、どれくらい上達しますか。

1年間通うと、以下のレベルには到達できます。

  • 1〜3ヶ月:すべてのハングルが書け、読める
  • 3〜6ヶ月:カンタンな日記を韓国語で作れる
  • 6〜9ヶ月:カンタンな日常会話ができる
  • 9〜12ヶ月:日常会話がわりと自由にできる
  • 1年で、TOPIK2〜3級は目指せる

韓国語にはTOPIKという試験があります。
※英語でいうTOEICのようなもの

韓国語教室で1年勉強すれば、TOPIK2〜3級は目指せると思います。級別のレベルは以下のとおり。

※引用:韓国教育財団HP

  • 注意:教室に通いつつ、家でも独学(復習)が条件

ここだけ注意が必要でして、上記のレベルに達するには韓国語教室に通いつつ、独学することが最低ラインです。

ここについては、「韓国語教室に通い、話せるようになるための必須条件2つ【結論:環境選び&独学】」で詳しく解説しています。

とはいえ、1年フルコミットすれば言語を1つ使えるようになるので、かなりコスパ良いです。

2. 韓国語は、英語と比べて勉強しやすいですか。

しやすいです。かなり。
なぜなら、文法の語順が同じだから。

ここは日本人に超有利な条件。
学んでみると分かります。

3. 英語ができません。なので、韓国語も不安です。

英語にトラウマがある方でもまったく問題なしです。

  • 韓国語と英語は、まったく関係ない

私は、英語が話せません。
多少の読み書きはできますが。

英語の日常会話はマジでできません。
ですが、韓国語の日常会話はわりとスラスラできます。

何が言いたいかというと、

英語ができない=言語センスがない=韓国語もできない

という方程式は成り立たないということです。

4. 韓国語教室って高いですよね。

教材で学ぶよりは高いです。

  • 自己投資と思えば、間違いなくおトク

人生において、学びや経験にお金を投資するのってめちゃくちゃ有益だと思います。ましてや、自分が好きな分野であればなおさらです。

好きなこと、できるようになりたいことがあれば、その心に忠実になる。絶対譲らない。そうすれば絶対後悔しない。

私は、こういった信念をもちながら韓国語を学んでおり、結果として5年間一度も後悔したことがありません。

5. 通いたいけど、お金が心配です。

お金がない状況で勉強するのは、精神的にシンドイので微妙です。ですが、1〜3ヶ月だけでも良いので通ってみることをおすすめします。

安いところだと、月5,000円ほどで通える教室もあり、これならアルバイトやお小遣いで十分補えると思います。

数ヶ月通えば勉強の勝手が分かるようになり、独学もしやすくなります。なので、お金が心配な方はこの方法もアリです。

ということで、今回は以上です。
最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。